星の砂 3B LAB
星の砂
星の砂歌词 白々と体に月光を浴びて砂浜かすかな波の満ち引きも
そっと目を閉じていても聞こえます
足をとられながら歩いて行く
体の先がとても冷たい どこに行けばいいんだろう
こうして果てなき道を私は歩いて行くの
僕の見た柔らかい砂は
ビンに詰まった星の砂
小さいとき机の隅に
置いてあった星の砂
あったかい波風が僕に火をつけた
手のひらいっぱいに 貝穀を拾った
大きい直径10cm位の
うずまき状の貝穀がひときわ目立つ
貝を手にとり顔の横 耳に近づけてみるよ
何か音が聞こえるよ
離したり 近づけたり
夕暮れ時 波打ち際を
全速力で走るんだ
僕の足にからまる砂は
海とまざった星の砂
僕の見た柔らかい砂は
ビンに詰まった星の砂
小さいとき机の隅に
置いてあった星の砂
夕暮れ時 波打ち際を
全速力で走るんだ
僕の足にからまる砂は
海とまざった星の砂
暗幕の世界に一つだけ光る
宙に舞いあがれ! 星の砂
きっと僕は最後に本当の星になれる
宙に舞いあがれ! 星の砂